奪われない原理がわかれば、1vs1が変わる。1vs1 抜けるための ドリブル 実戦編

1vs1で、いちばん
やってはいけないこと

ほとんどの人が、
正しいと教わってきたことです。

1vs1になると、
味方を探している

1vs1は、上手い人のものだと思われています。
足が速い人、技を持っている人、勝負度胸がある人のもの。

自分はそうじゃない。取られたくないし、ミスもしたくない。
だから、ボールが来たら早く手放す。その繰り返しのまま、何年も続けてきた人がいます。

1vs1で向き合う2人の足元。間にボールがある

見えない恐怖と、
戦っている

1vs1が苦手な人の頭の中は、だいたい同じです。
怖い。嫌だな。取られそう。どうしよう、どうしよう。

相手が何かをする前から、自分で自分にプレッシャーをかけています。

見えない恐怖と戦っている状態。僕はそう呼んでいます。

これが「右に行こうか、左に行こうか」に変わる。基準がまだ定まっていなくても、それはとても大きな変化です。

1つでも当てはまるなら、
この先は自分の話

☐ ボールを持つと、まず味方を探している

☐ 「仕掛けろ」と言われても、何をすればいいのか分からない

☐ 相手が足を出してくるのを、待ってしまう

☐ 抜けなかった試合のあと、理由を自分で説明できない

☐ フェイントや技は知っているのに、試合では出てこない

☐ 取られるのが怖くて、勝負する前にパスを選んでいる

この6つは、別々の悩みに見えて、全部つながっています。

チームに入ったとたん、
仕掛けなくなった

遊びのフットサルでは、取られてもいいから、意気揚々と仕掛けていた。
ところがチームに入って競技として始めたとたん、仕掛けなくなった。

撮影の日にも、参加者の一人からこの話が出ました。よくある話です。

フットサルは、とても保守的なスポーツです。
ボールを失わない。DFをしっかりやる。セットプレーで1点取って、守り切る。それだけで勝てる。

だから競技になると、1vs1で仕掛ける場面は、そういう役割を与えられた人でないとできなかったりします。
このことで悩んでいる人は、かなり多いはずです。

フットサルコートの全景。奥のゴール前で2人が向き合っている

真面目な人ほど、
1vs1で消耗する

真面目な人ほど、言われたことをそのままやろうとします。
足りないのは能力よりも、知識です。どうすれば取られないのか。どうすれば勝率が上がるのか。その原理原則を、教わる機会がなかった。

仕掛ける、勝負する。
この言葉だけが先に来て、中身が渡されない。だから「とりあえず前に運ぶ」になり、止められます。

「もっと勝負しろ」「思い切っていけ」とは言われます。
ただ、どういう状況なら行っていいのかを説明された人は、そんなに多くないと思います。

練習ではできる。
試合では出ない

練習では抜ける技が、試合になると出てこない。
自分のスキルをやるだけで、いっぱいいっぱいになる。

自分のスキルで精一杯になる人は、たくさんいます。悪いことだとは思いません。

練習と試合の間に何が挟まっているのかも、撮影の中で話しています。

「相手を見て
プレーしろ」は、
上手い人の話

「相手をよく見てプレーしなさい」。
ほとんどの人が、そう教わってきたと思います。正しい指導です。

ただ、相手が足を出してくるのを待つのは、上級者のやり方です。
相手の反応を見てから動けるのは、上手い人だからです。

苦手な人が同じことをすると、ただプレッシャーを受け続けることになります。勝率は低くなります。

そもそも「相手の反応を見てプレーするのはダメ」という考え方自体、ほとんど聞いたことがないはずです。

では、どういう状況で、それがいけないのか。
そこから先は、本編で扱っています。

両腕を広げ、ボールを足元に置いて説明するコーチ

抜くことは、
勝ちの定義じゃない

撮影の日、技術の話より先に揃えたものがあります。
「勝ち」という言葉の定義です。

1vs1で勝つというのは、抜くことではありません。まず、この定義を押さえてください。

「勝ち=抜くこと」にしている限り、抜けなかった1本は、全部が負けになります。

では、何を「勝ち」と呼ぶのか。
このマニュアルは、その定義から始まります。

手を上げて話すコーチ

いちばん難しいところから、
挑んでいませんか

フットサルのコートには、スペースがあまりありません。
その狭い場所で、目の前の相手を抜く。

「抜く」を勝ちの定義にすると、抜かなければ勝ちになりません。いちばん難しいことに、最初から挑むことになります。

上手い人が上手くなる
理論では、ありません

いちばん届けたいのは、1vs1が苦手で、どうしたらいいか分からない人です。

技術に自信がない。身体の強さでも勝てない。そういう人が何で戦うかといえば、駆け引きです。
このマニュアルには、駆け引きの力を上げるための原理原則と、具体的なやり方を収めました。弱い側が、強い側に勝つための理論です。

抜く話の手前に、ボールを奪われないためにはどうすればいいか、があります。
このマニュアルが、まず大事にしているのはそこです。

技を足す前に、
要るものがある

ドリブルが上手くなったら、1vs1ができるようになる。
その順番で考えている人は、少なくないと思います。

その順番だと、いつまでも順番が来ません。
技をいくつ覚えても、「どこで使うか」が決まっていないからです。

このマニュアルの最後のほうで、ドリブルのスキルも紹介しています。ただ、そこは枝葉の部分です。

このマニュアルの中心にあるのは、技を持っている人にも、持っていない人にも、同じように当てはまる原理原則です。
それを言葉にして、理論にまとめました。よくあるスキル集とは、作りが違います。

原理が分かると、いま持っているものの使い方が変わります。

「分かった」の先まで、
連れていく

読んで納得しても、身体は変わりません。

言っていることは分かった。でも、自分がそれをできているのかどうかが分からない。そう感じる人は、多いと思います。

だから、このマニュアルは説明で終わらせません。全編、僕が実際にやって見せています。

本編の一場面を、少しだけ

音は入れていません。本編では、この場面を言葉で解説しています。

次の練習で、1つだけ数えてみてください

1. 1vs1になった場面を、10本だけ数える
2. うまくいかなかった1本ごとに、理由を一言で言ってみる
3. 理由を言えた本数を数える

言えた本数を、覚えておいてください。
このマニュアルを見終えたあとに、もう一度数えてみてほしいからです。

正面から勝ったことは、
一度もない

身長162cm、体重58kg。
1vs1では、いちばん狙われる身体です。

正面からぶつかって勝ったことは、一度もありません。
それでもチームを優勝に導いて、リーグ年間MVPになりました。

やったのは、勝てる場面を選び続けたことだけです。

2020年、試合も練習もできなくなった期間に、毎日8時間以上パソコンの前に座って、自分が何をやっていたのかを分解し続けました。長い日は14時間。感覚でやっていたことを、全部ことばに直す作業です。

その後、全国のクリニックで、こうして言語化したものを使って指導したところ、「こんなに言語化された指導は初めてでした」という反応をもらいました。想像以上でした。

技のやり方だけなら、
無料の動画にある

いま、ドリブルの技は無料でいくらでも見られます。

その多くは、「この技はこうやれば抜ける」「この技の使い方はこう」という内容です。
技の手前にある考え方まで扱っているものを、僕はあまり見たことがありません。

僕がいなくても、
自分で直せるように

自分のプレーの動画を見て、僕がいなくても自分で分析し、自分で良くしていく。
このマニュアルで伝えているのは、そのための考え方です。

そのための道具が、言葉の定義です。
僕の指導は、言葉をきちんと定義します。「勝つ」とは何を指すのか、というように。

できる、できないより、まず分かること。分かっていれば自分で修正できて、再現性が上がります。

その全部を、8つの章に分けて収録しました。

なんとなくの1vs1に、
言葉がつく

ボールを足元に置き、腕で方向を示して説明するコーチ

本編 全8章・2時間10分以上。

CHAPTER01/ 約16分

1vs1で勝つための5つの基本概念

基本概念1基本概念2基本概念3基本概念4基本概念5

図解:第1章を見る前と、見たあと

ボールを持った瞬間に「抜かなきゃ」と思って、体が固まる。この章は、その思い込みを外す所から始まります。
まず、1vs1で何を「勝ち」と呼ぶのかを揃えます。
そのうえで、1vs1という場面の捉え方を5つ。ボールを持つ前に、頭の中に置いておく前提です。
世の中で当たり前とされている入り方のうち、上手い人にしか使えないものがどれなのかも、ここで分けます。
見終えると、ボールを持つ前に、いまどちらが有利なのかを自分のことばで言えるようになります。「どうしよう」と迷う時間が、減っていきます。

第1章の一場面第1章の一場面

CHAPTER02/ 約12分

抜けるドリブルの7つの鉄則

鉄則1鉄則2鉄則3鉄則4
鉄則5鉄則6鉄則7

図解:第2章を見る前と、見たあと

取られたあと、「いまの、何がいけなかったんだろう」で終わっていませんか。
ボールを取られるとき、抜けないとき、たいてい起きていることがあります。この章では、それを7つに分けました。
すべて「やってはいけないこと」の側から並べています。次の1本で何に気をつけるかが、はっきりします。
自分のプレーの映像を見返すときにも、そのまま物差しになります。
抜けなかった試合のあとに、理由を自分で言えるようになります。うまくいかなかった日が、反省ではなく次の材料になります。

第2章の一場面第2章の一場面

CHAPTER03/ 約11分

縦軸で決める3つの状況判断

状況1状況2状況3

図解:第3章を見る前と、見たあと

行くべきか、やめるべきか。迷っているうちに寄せられて、結局パスに逃げる。
同じ1vs1でも、行っていい場面と、行ってはいけない場面があります。この章では、その分かれ目を、感覚ではなく基準で決めます。
軸になる基準を1つ決めて、それを3つの状況に分けて見ていきます。
自分がいま有利なのか、不利なのか。ボールを持った時点で分かるようになります。
行くのか、やめるのか。その判断に、自分で根拠を持てます。勝負する場面を、自分で選べるようになります。

第3章の一場面第3章の一場面

CHAPTER04/ 約16分

駆け引きで主導権を握る6つの方法

方法1方法2方法3
方法4方法5方法6

図解:第4章を見る前と、見たあと

足が速いわけでも、身体が強いわけでもない。そういう人が、技術や身体で勝てない相手に、何で勝つか。
駆け引きで主導権を握るための、具体的なやり方を6つ収めました。
最初に、駆け引きで何を意識すればいいのかを絞ります。あれもこれも考えて頭がいっぱいになる人は、ここから見てください。
第2章で「やってはいけない」と分かったことの、その先がここに入ります。
相手の足が出てくるのを待つ以外の選択肢が、頭の中に並びます。
1vs1駆け引き編をお持ちの方へ:重なる言葉が出てきます。そこは復習として使ってください。

第4章の一場面第4章の一場面

CHAPTER05/ 約22分

1vs1で勝つための3つのベース作り

ベース1ベース2ベース3

図解:第5章を見る前と、見たあと

頭では分かった。でも、ボールを持つと元に戻る。そのあいだを埋める章です。
第3章・第4章でやることを、実際にボールを使ってやってみます。1本の動画の中で、3つを順番に進めます。ドリブルが安定しない人に、まずやってほしい練習から入ります。
ここがこのマニュアルのベースになります。形どおりにやって終わりにせず、そこからどう変化させていくかまで扱います。
手に入るのは、第3章・第4章で分かったことを、ボールを使って確かめる練習の形です。次の練習で何をやるかが決まります。

第5章の一場面

CHAPTER06/ 約9分

戦わずに抜ける実戦パターン

パターン1パターン2パターン3
パターン4パターン5パターン6

図解:第6章を見る前と、見たあと

試合でボールを受けた瞬間、目の前に相手がいる。そこから先を、局面ごとに見ていく章です。
試合で実際に起きる局面に分けて、始まりから抜けるまでを見せます。たとえば、サイドでボールを受けて相手と向き合ったとき。
第3章・第4章で扱ったことを、局面の中で使っていきます。
身体をぶつけ合う勝負が苦手な人に、いちばん見てほしい章です。
この章のあとは、教わったことが、どの場面で出てくるのかが分かります。知識のままで止まらなくなります。

第6章の一場面

CHAPTER07/ 約24分

タイミングをずらして抜く8つのスキル

スキル1スキル2スキル3スキル4
スキル5スキル6スキル7スキル8

図解:第7章を見る前と、見たあと

フェイントや技は知っているのに、試合では出てこない。そう感じている人に見てほしい章です。
ドリブルのスキルを、1つずつ。それぞれ、どういう状況で出すものなのかまで扱います。
今回の教材の内容を知ってから、
スキルの章を見た人は、
もし『これ知ってる!』というスキルであったとしても、
これまでと全く違う視点になっているはずです。
すでに技を持っている人にも、これから覚える人にも役に立ちます。
撮影では、この章のスキルを「枝葉の部分」と言っています。幹は、ここまでの章にあります。

第7章の一場面第7章の一場面

CHAPTER08/ 約19分

1vs1実戦動画

最初の1vs1練習の合間最後の1vs1

図解:第8章 参加者の1vs1を、撮影の日の順に

講義で聞いた話は、実際の1vs1の中でどう出てくるのか。それを、参加者の1vs1で見る章です。
クリニック参加者の1vs1を、撮影の日の順に。最初の1vs1、練習の合間の1vs1、最後の1vs1を収めています。
最初の1vs1は、講義を聞いたすぐあと。頭では分かった段階で、実際にやるとどうなるかが映っています。
第5章の練習のあとの1vs1も入っているので、練習が実戦のどこにつながるのかを見られます。
映っているのは、クリニックの参加者です。自分ならどうするか、を考えながら見てください。
見終えると、理屈と映像がつながります。イメージが一気に強くなります。

第8章の一場面

見終えたとき、
頭の中が変わっている

● ボールを持ったとき、何をすると取られるのかが分かる

● 1vs1の場面で、行くか行かないかを自分で決められる

● ボールを持つ前に、いまどちらが有利なのかを言える

● 相手の足が出てくるのを待つ以外の選択肢が、頭の中にある

● 取られた理由、抜けなかった理由を、自分の言葉で説明できる

● 「どうしよう、どうしよう」と、自分で自分を追い込まなくなる

● 1vs1の場面を、「次はこうしてみよう」と迎えられる

● 技を持っていても、いなくても、1vs1に自信が持てる

同じ考え方を、僕のオンラインサロン《F-LAB.》で学んできたメンバーも、先に変わったのは頭の中でした。
「1vs1をどうしよう」と悩んでいた人が、「次はこうしてみよう」と考えるようになっています。

見た目やプレースタイルが変わるのは、そのあとです。短い期間で結果が出る、とは言いません。
頭の中が変わった人は、中長期で見たときの伸び方が違ってきます。

さっきの6つは、
全部つながっている

☑ ボールを持つと、まず味方を探している

☑ 「仕掛けろ」と言われても、何をすればいいのか分からない

☑ 相手が足を出してくるのを、待ってしまう

☑ 抜けなかった試合のあと、理由を自分で説明できない

☑ フェイントや技は知っているのに、試合では出てこない

☑ 取られるのが怖くて、勝負する前にパスを選んでいる

この6つは、全部「原理原則を知らないまま、1vs1に入っている」の1点から出ています。
だから、まとめて外せます。

1vs1の原理原則を、
全8章で

01 1vs1で勝つための5つの基本概念(約16分)
02 抜けるドリブルの7つの鉄則(約12分)
03 縦軸で決める3つの状況判断(約11分)
04 駆け引きで主導権を握る6つの方法(約16分)
05 1vs1で勝つための3つのベース作り(約22分)
06 戦わずに抜ける実戦パターン(約9分)
07 タイミングをずらして抜く8つのスキル(約24分)
08 1vs1実戦動画(約19分)

本編 全8章(2時間10分以上)。
1日1章なら、8日で全部終わります。

全員向けでは、
ありません

こういう人に向いています

― 1vs1が苦手で、取られるのが怖く、どうしたらいいか分からない

― そもそも「仕掛ける」「勝負する」という概念が自分の中にない

― 技術や身体に自信がなく、駆け引きで1vs1に勝ちたい

― 技は知っているのに、試合で出てこない

― 1vs1は得意だが、感覚に頼っていて、再現性を上げたい

― 自分の指導に、しっかりした理論を取り入れたい指導者

― 子どもの上達をサポートしたい保護者

こういう人には向きません

僕は、あなたに僕と同じ遠回りをしてほしくありません。できることなら、全部の時間を成長に使ってほしいと思っています。

知るだけで、頭の中は変わります。迷いと、必要のないプレッシャーは減ります。
ただ、プレーとして身につくまでには時間がかかります。見た翌日に結果だけが欲しい人には、向きません。

本気で上達したい人に向けて作りました。

苦手な1vs1を、
ここから変える

・本編 全8章

・総再生時間 2時間10分以上

・視聴期限 なし

・個別サポート・添削 含みません

【石関聖の超実戦マニュアル】1vs1ドリブル編は、17,800円(税込)です。

分割の1回あたり:
2回 9,000円/3回 6,000円/
4回 4,500円/5回 3,650円
(分割手数料込み・税込)。
総額は一括より200〜450円上がります。

奪われない原理がわかれば、1vs1が変わる。1vs1 抜けるための ドリブル 実戦編

PRICE

17,800円(税込)

クレジットカード(一括/2・3・4・5回)と
銀行振込が使えます

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お申し込み後、確認メールが届かない場合は公式LINEからご連絡ください。すぐに対応します。

体験者の声

撮影のあと、手ぶりを交えて話す参加者

2026年9月22日、このマニュアルの撮影を兼ねたクリニックの参加者のうち5人に、終わった直後に話を聞きました。
参加者の多くは、以前から石関の指導を受けている方です。
原文のまま載せます。

話を聞いた参加者の顔写真

井出 卓磨さん(30代・男性)

やっぱり前半いっぱい話聞いて
めっちゃ詰め込んだなと思って
だいぶ詰め込まれてるなと思ったんで
F-LAB.で習ったこと3年間分ぐらいが
石関流3年間分が詰め込まれてるなと思いました

話を聞いた参加者の顔写真

元由 直樹さん(30代・男性)

感覚でやってるものをうまく分解されて分けて
言語化してくるのをいただけるので
分かりやすいというか
分かるって多分分けることだと思うんですよね

話を聞いた参加者の顔写真

元由 直樹さん(30代・男性)

絶対上手くなるなっていうのはありますけど やるのが難しいですね

話を聞いた参加者の顔写真

對馬 速雄さん(40代・男性)

内容的にも本当にだから自分が抜けない原因とかもすごいよくわかったというか

話を聞いた参加者の顔写真

岩井 敬佑さん(30代・男性)

今日めっちゃ濃い時間でしたね
F-LAB.で教わってたことはあったんですけど
改めていろいろ整理できたというか
また違う感覚というかそういうのを教えていただけたんで
それをちょっとトライしていきたいなと思ってます

話を聞いた参加者の顔写真

岩井 敬佑さん(30代・男性)

トップの選手も僕みたいなこのカテゴリーの人も同じなんだなって思いました。
同じことをやっているんだなっていう。
なんかそういう意味では、ベースはみんな同じで、そこから積み上がっていくんだなって。

話を聞いた参加者の顔写真

濱本 直樹さん(20代・男性)

確かに教わってたことも
集大成って言ったらあれですけど
本当にギュッてなってるなっていうか
今まで多分要素要素では伝わったのが
今日結構パッケージ化というか
まとまって教われたのかなっていうのはあるんで

話を聞いた参加者の顔写真

濱本 直樹さん(20代・男性)

最初やっぱドリブルとかって
頑張ってここを何とかしないといけないっていうのがあったんで
そうじゃなくていいんだなっていうのが分かって
だいぶ気が楽になったっていうのはあると思います

自分にも、
合うだろうか

Q. オフェンスも苦手で、DFも苦手な初心者でも大丈夫ですか?

大丈夫です。むしろ、そういう方に向けて作りました。
身体能力やスピードを前提にしていません。技を持っているかどうかも、前提にしていません。

Q. サッカーでも使えますか?

使えます。中心にあるのは、1vs1という局面の考え方です。コートの広さが変わっても、目の前の相手と向き合う場面の考え方は同じです。

1vs1駆け引き編をお持ちの方へ

重なる言葉は出てきます。そこは復習だと思ってください。
このマニュアルで新しいのは、行っていい場面と行ってはいけない場面を分ける判断基準と、そのときに持てる選択肢です。駆け引き編を持っている方は、そのまま土台になります。

すぐに試合で抜けたい方へ

嘘は言いたくないので正直に書きます。すぐには難しいです。
知った日から変わるのは、何をすると取られるのかが分かること、焦りが減ることです。試合のプレーに表れるまでには、練習の時間が要ります。

撮影の最後に、参加者へ話すコーチ

なぜ、これを
教材にしたのか

これを教材にしたのは、いま僕が伝えていることの土台だからです。全部ではありませんが、とても大きな一部です。
毎回、一から説明するのは難しい。だから一度、教材の形にしておきたいと考えました。

苦手なことに取り組もうとする人は、まだ少数です。取り組めないままの人のほうが、ずっと多い。
その人たちの考え方をどう変えていくかが、僕の課題です。

僕がずっと大事にしていることがあります。
成功だけを思い描かない。「この取られ方なら仕方がない」と言えるものを、自分の中に作っておく。

そして、最後にもう一つ。
ここまで細かく言語化するのは、正直、僕も普通ではないと思っています。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
動画の中で、お会いしましょう。

— 石関 聖

次の1vs1に、
原理原則を持って入る

・本編 全8章

・総再生時間 2時間10分以上

・視聴期限 なし

・個別サポート・添削 含みません

【石関聖の超実戦マニュアル】1vs1ドリブル編は、17,800円(税込)です。

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石関 聖

正面を向いたコーチの上半身

言語化するフットサルコーチ

石関 聖 ISHIZEKI SATOSHI

年齢経歴
24歳中国へ渡り、プロ選手に
30歳日本フットサル最高峰リーグでプレー
32歳リーグ年間MVP/チームをリーグ優勝に導く
現在株式会社Atacanto 代表取締役/ESPLAT FUTSAL SCHOOL・オンラインサロン《F-LAB.》を運営