マークの外し方がわかれば、ボールの受け方が変わる。オフザボール デスマルケ 実戦編

ボールを受ける前の
駆け引きを楽しみ
勝負を決める!

体育館で、参加者がボールを受けたい角度を赤い矢印で示す本編の場面(字幕「この辺の角度でボールを受けたいわけですよ」)

走っているのに、パスが来ない。
受けても、すぐ寄せられる

こんな悩みはありませんか?

もし1つでも当てはまるなら、
足りないのは技術ではなく、
ボールを受ける前の準備と判断基準
かもしれません。

体育館で、両手を広げてオフザボールの重要性を話す石関聖(字幕「オフザボールで何を意識するか」)

試合で活躍できないのは、
技術が足りないからじゃない

『なかなか試合で自分の得意なプレーが出せない』
こういった悩みを持つ選手は、
本当にたくさんいます。

そして多くの人が、
「自分にはまだ技術力が足りないから…」
と考えてしまいます。

でも、その原因は、
"技術"じゃないことがほとんどです。

上手くいかない選手に共通するのは、
"ボールを持ってから"プレーを始めようとしていること。

体育館で、良いプレーができる確率について話す石関聖(字幕「良いプレーができる確率が高い」)

良いプレーは、
ボールを受ける前に決まっている

でも実際には、
良いプレーが生まれるかどうかは、
"ボールを受ける前の準備"で決まっている場合がほとんどです。

受ける前に、
何を準備するか。
そこがはっきりしている選手は、
ボールが来る前にもう勝っています。

ただ、多くの人はそこで止まります。
準備ができないのではありません。
自分にとって、どの状態が「いい状態」なのかを知らないのです。

どの状態なら次に動けるのか。
どうすればその状態を作れるのか。
そこが分からないまま、
なんとなく動いて、なんとなく受ける。

正解を知らない人に、
準備はできません。
逆に言えば、
正解さえ分かれば、
準備は誰にでもできます。

体育館で、参加者と並んで駆け引きに使うステップを紹介する石関聖(字幕「これだけで駆け引き出来るステップ教えます」)

オフザボールは、
感覚やセンスじゃない。
型と考え方で、誰でも身に付く

オフザボールというと、
かなり範囲が広く、
規則性を探すのが難しく感じる人は多いと思います。

しかし、
実際はそうではありません。

オフザボールは、
「型」と「考え方」を学ぶことで、
誰でも習得できる再現性の高い技術なんです。

これは全く机上の空論でなく、
実際に、
すでにこの教材を手に取った方々の
たくさんの人たちのオフザボールでの動きが変わり、
プレーが変わっています。

体育館で、参加者と向き合いプレッシャーを感じたときの動きを話す石関聖(字幕「自分がプレッシャー感じてるんだったら」)

真面目な人ほど、走りすぎる。
まず「頑張らない」

たくさん動けばボールが来る。
そう思っている人は、とても多いです。

でも、それは嘘です。

動けば動くほど、相手はついてきます。
マークは剥がれません。
そして何より、
出し手から見て、動き続けている選手にはパスを出しづらい。
あなたが走っているあいだに、
チャンスは何度も消えています。

ボールをもらうために頑張る人は、
もらってからいいプレーができません。
いっぱいいっぱいで、余裕がないからです。

だから、まず頑張らない。
休む、という意味ではありません。

受け取った方の言葉(原文のまま載せます):

井出 卓磨 さん(30代・男性)

「今までオフザボールの動きでは、走りすぎてしまうことが多かったんですけど、最初に「頑張らない」っていう考え方を教えてもらえて、そこから気持ちが一気に楽になりました。」

体育館で、参加者の前に赤い円を示し、相手より早く行ける位置を解説する石関聖(字幕「ここに対して相手より早く行けたら」)

相手を動かすには
自分が動くしかない、
と思っていませんか?

相手を動かすには、
自分がたくさん動くしかない。
ほとんどの人がそう思っています。

実際は逆です。
自分は動いているように見えて、動いているのは相手のほう。
その状態を作れる選手がいます。

自分が走り回らなくても、
相手を動かす方法はいくつもあります。
走る量ではなく、
相手に何を伝えるかの問題です。

受け取った方の言葉(原文のまま載せます):

幸田 真 さん(40代・男性)

「相手を動かすには自分が動くしかない、って思い込んでたんですけど、ああいう形で"相手を動かす"っていう考え方、サッカーを見ていてもなかなか見ないし、本当に新しい視点でした。」

体育館で、コートの参加者に裏を取るタイミングの原理を説明する石関聖(字幕「これが原理だからです」)

走れば走るほど、
パスは来なくなる

パスが出る前に走り出す人は、
自分で自分のスペースを潰しています。

そこで受けると分かっているので、
守る側は狙いやすい。
多少後手を踏んでも間に合います。

出し手も苦しくなります。
先に動かれるとスペースが無くなるので、
慌てて出すしかない。
タイミングの幅が狭いぶん、
ミスが増える。合わなくなる。

あなたが早く走ることで、
味方にプレッシャーをかけている。
そう言われて、心当たりはありませんか。

体育館で、ボールラインより前の状況を赤い矢印で示す本編の場面(字幕「ボールラインより前の状況だったとしたら」)

マークを外せるかどうかは、
相手との距離で決まっている

マークを外せるかどうかは、
走る速さでも、
フェイントの上手さでもありません。

相手との距離。
それがいくつなのかで、
できることが変わります。

近ければいい、
遠ければいいという話でもありません。
近いときと遠いときで、
やることは変わります。
その使い分けを、
この教材で全部お伝えします。

受け取った方の言葉(原文のまま載せます):

大谷 弘子 さん(30代・女性)

「動きすぎないようにするための具体的な方法を知ることができました。(中略)相手との距離が創れるので、ガチャンってならず余裕を持ってプレーができそうです。ボールを受ける方もだけど、パスする方も迷いがなくなりました。」

体育館で、相手の状況を見ながら動くことを話す石関聖(字幕「同じような感覚で相手の状況を見ながら」)

動く目的が、
「ボールをもらうため」
だけになっていませんか?

相手がついてきたら、
その逆を取ろうとする。
多くの人がそうします。

でも、
逆を取ろうとしていることは、相手にも読まれています。
自分がやりたいことを、
自分の動きで先に伝えてしまっているからです。

マークを外すのは、気合ではありません。
相手が何を考えているかに対して、
こちらが仕掛けるものです。

そしてもうひとつ。
走る目的が「自分がボールを受けるため」だけになっていないか。
そこだけの選手は、いつまでも外せません。

受け取った方の言葉(原文のまま載せます):

山田 大貴 さん(30代・男性)

「どうしても“自分主体”で動いてしまって、DFをうまく剥がせなかったり、パサーとのタイミングが合わなかったり、ボールを足元にしっかりトラップできなかったり…。裏への動きの時にも、自分の欲しいタイミングでパスが来ないことが多くて、それがずっと課題でした。でも、今日教えてもらった理論に基づいて、そこをうまく調整できれば、もっとスムーズな連携ができるようになると思いました。」

体育館で、参加者が動き出す瞬間を解説する本編の場面(字幕「この瞬間必ず勝てる」)

「なんとなく動く」が、
なくなる

この教材を手に取ることで、
あなたはもう「なんとなく動く」がなくなります。

相手が見ている時に何をするのか。
ボールホルダーが出せない時にどう動くのか。

その判断基準が分かることで、
試合中の迷いが減り、
ボールを受ける前から優位性を作れるようになります。

体育館で、参加者が動きの中でオフザボールのスキルを使う練習の場面(字幕「動きの中にオフザボールのスキルを入れていく」)

本編 全7章33本・1時間32分。
原則→判断基準→
3つの基礎アクション→
7つの必須スキル→実戦パターン

全部で33本、1時間32分。1本あたり平均3分半。
1日1本なら、1ヶ月半で全部終わります。

プログラム内容

CHAPTER13本・4分11秒

オフザボールの基本概念

第1章:体育館で、両手を広げてオフザボールの重要性を話す石関聖

1.オフザボールの重要性

2.オフザボールを学ぶメリット

3.オフザボールの3つの基本概念

オフザボールの考え方をゼロから理解できる導入。
なぜ今オフザボールを学ぶべきなのか?
その重要性・メリット・プレー全体への影響をわかりやすく解説します。
これから学ぶすべての土台となるパートです。

CHAPTER26本・11分27秒

オフザボールの5つの原則

第2章:体育館で、片手を横に伸ばして5つの原則を話す石関聖(原則その①)

原則その①

原則その②

原則その③

原則その④

原則その⑤

動き出しを成功させるための"本質的ルール"を体系化。
正しい構え方・距離感の扱い方・DFとの駆け引き・自分の優位性の作り方など、
試合で即使えるオフザボールの黄金ルールを学びます。

CHAPTER33本・3分18秒

ボールがない時の3つの判断基準

第3章:体育館で、参加者3人を並べて判断基準を解説する石関聖(字幕「どちらを多くするのか」)

判断基準その①

判断基準その②

判断基準その③

試合中に「どう動けばいいか」が明確になる判断軸を解説。
ボールホルダーの状況、狙いの読み取り、味方との連携など、
判断力を上げるために必要な3つの視点が身につきます。

CHAPTER43本・8分48秒

マークを外すための
3つの基礎アクション

第4章:体育館で、参加者に意識と重心のコントロールを説明する石関聖(字幕「意識だったり重心をコントロールしていく」)

基礎アクションその①

基礎アクションその②

基礎アクションその③

誰でもマークを外せるようになる"動き方の基本"を習得。
この3つの動きに絞って、タイミングと意図のある動きを学ぶことで
再現性のあるデスマルケを実現できます。

CHAPTER59本・30分47秒

オフザボールの
実戦的な7つの必須スキル

第5章:体育館で、参加者2人を前に半歩の差の作り方を解説する石関聖(字幕「半歩の差を自分が勝てる」)

必須スキル①

必須スキル②

必須スキル③

必須スキル④

必須スキル⑤

必須スキル⑥

必須スキル⑦

"動きの質"を一段階引き上げるためのステップワークを習得。
プロも実践する7つのステップを解説し、習得までの練習方法を完全に言語化。
フィジカルに頼らず、相手を外す技術を身につけられます。

CHAPTER62本・4分56秒

超実戦的な2つのデスマルケパターン

第6章:体育館で、参加者たちが実戦パターンの動きを確かめる場面(字幕「わかってても対応できないのが」)

実戦パターン①

実戦パターン②

『この導線を走れば確実にマークを外せる!』という、
試合に直結する"動きの型"をマスターできる実戦パート。
決まった導線上での動きの設計図をベースに、
状況に応じたパターン化されたデスマルケを学べます。

CHAPTER77本・29分2秒

デスマルケ実戦必勝パターン

第7章:赤いコートで、コーンを並べて黄金パターンの導線を解説する石関聖(字幕「その中で僕がよく試合の中でやるパターンだったり」)

黄金パターン①

実戦黄金パターン①

黄金パターン②

実戦黄金パターン②

黄金パターン③

実戦黄金パターン③

スキルと導線の組み合わせで"確実にマークを外す"黄金パターン。
一見複雑に見える駆け引きの動きをシンプル化して、
決まった導線の中でスキルをどう使うのかをわかりやすく解説。
複数の動きを連動させ最大化させるための超実戦必勝パターンを紹介。
対人局面で圧倒的に優位性を勝ち取る引き出しを増やします。

赤いコートで、美馬亘輝選手を相手にフェイクの実戦的なタイミングを指導する石関聖(字幕「その後手を踏むのが嫌だからDFは」)

特典動画 12本・1時間11分。
日本トップリーグ・
美馬亘輝選手への
マンツーマン指導映像

《1時間11分50秒》
日本のトップリーグでプレーをする美馬亘輝選手をマンツーマンで個別指導する実際の様子の映像をメインに全12本の動画を公開します。
様々な状況で駆け引きを楽しみ、再現性の高いデスマルケを、確実に習得していただくための濃い内容となっています。
この特典動画だけでもオフザボールの質を高めてもらえる内容ですが、
本編で学んだ内容と併せて視聴することで、成果をより確実なものにできます。

購入者特典

01

オフザボールで駆け引きをするための最重要ポイント

特典01:赤いコートで、美馬亘輝選手と向き合いフェイクがいらないパターンを説明する石関聖
02

パサーと受け手のタイミングを合わせる重要ポイント

特典02:赤いコートで、美馬亘輝選手とパサー役の間でDFの意識をコントロールする動きを見せる石関聖
03

相手の意識を操る"ダブルタップ"練習方法徹底解説

特典03:赤いコートで、美馬亘輝選手と向き合い必須スキルのトレーニングをする石関聖
04

超実戦!"ダブルタップ"で自分と相手の重心を操るための重要ポイント

特典04:フェイクのタイミングを「遅い」と示す2場面の比較画面(美馬亘輝選手と石関聖)
05

DFの状況に合わせた駆け引きをするための実戦ポイント

特典05:赤いコートで、コーンの間からパスを出しやすい位置を解説する石関聖(字幕「ボール出す方も出しやすいから」)
06

上手いDFのマークを外せない時の解決方法

特典06:赤いコートで、試合ですぐ試せる内容を話す石関聖(字幕「すぐに試合の中でも試せるような内容になってます」)
07

様々なパターンのデスマルケでマークを外す!実戦パターンの重要ポイント

特典07:赤いコートで、相手を2回操る動きを解説する石関聖(字幕「2回相手を操る」)
08

ボールホルダーの状況に合わせて駆け引きをするための重要ポイント

特典08:赤いコートで、使い方のパターン化を話す石関聖(字幕「使い方のパターン化を伝えていこうと思います」)
09

パサーを迷わせないためのフェイクのタイミング

特典09:赤いコートで、赤い円の局面を指さして解説する石関聖(字幕「色んなパターンが起こるのはこの局面です」)
10

デスマルケの土台を固める!3つの基礎アクションの徹底解説

特典10:体育館で、参加者に先に動いてしまう場面を問いかける石関聖(字幕「先に動いちゃう時ありますよね?」)
11

デスマルケの王道"フェイク"の実戦的なタイミング

特典11:体育館で、参加者たちに重心移動を起こしたい場面を解説する石関聖(字幕「この重心移動を起こしたい」)
12

デスマルケの王道"フェイク"実戦解説

特典12:赤いコートで、相手が動いてくれている時の判断を解説する石関聖(字幕「動いてくれてるな」という時は)
体育館で、参加者に2つのスタンスを入れる動きを解説する石関聖(字幕「2つスタンスを入れるって事です」)

試合中に消えてしまう人へ

こんな人にオススメ

価格について

含まれるもの
・本編 全7章33本(1時間32分)
・特典動画 12本(1時間11分)
・合計 45本・2時間44分。デジタルコンテンツのため、クレジットカードなら決済後すぐ、銀行振込はご入金の確認後にご視聴いただけます

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受け取った方の声

緑のパーカーに黒いジャケットで笑顔の三谷浩将さんの顔写真

抽象的に感じていた「オフザボール」というテーマが、非常にシンプルに、しかも明確に言語化されていて、とても理解しやすい内容でした!

三谷 浩将 さん (30代・男性)

オフザボールについて、
もともと課題意識は持っていたんですけど、
「何が良くなかったのか」を具体的に言語化できていなかったんです。

でも、このプログラムを通して、
それが明確になったのが本当に良かったです。

特に印象的だったポイントは3つありました。
それが「自分を活かす」「相手を活かす」「相手を惑わす」という3つの視点です。

この中でも、
3つ目の「相手を惑わす」という考え方は、
今まで自分にとって新しい発見でした。

ここが明確になったことが、
一番の収穫だったかもしれません。

さらに
「オフザボールにおける5つの原則」も言語化されていて、
それが自分の中にスッと入ってきました。

ピボットステップについても、
「これは使えそうだな」と強く感じました。

自分のこれまでのプレーを振り返ってみると、
体が流れてしまったり、
「止まる」場面が非常に少なかったなと気づきました。

“止まって身体操作をする”というポイントが、
とても有効だと感じました。

また、
自分の重心が思っていたよりも低いことにも改めて気づけましたし、
質疑応答の時間では「頑張る/頑張らない」ということを、
具体的に“何を基準に判断するか”という視点でも学べたのが良かったです。

正直、自分のプレースタイルは余裕がなくて、
これまで間違った方向に頑張り過ぎていた部分もありました。

でも、
今回の学びを通して、
少しずつ軌道修正していけるんじゃないかと思っています。

抽象的に感じていた「オフザボール」というテーマが、
非常にシンプルに、しかも明確に言語化されていて、
とても理解しやすい内容でした。

水色のウェアで笑顔の井出卓磨さんの顔写真

オフザボールの動きを学べただけじゃなくて、ボールを受けた後も良い状態でプレーができるようになった!

井出 卓磨 さん (30代・男性)

本当にすごく勉強になりました!

今までオフザボールの動きでは、
走りすぎてしまうことが多かったんですけど、
最初に「頑張らない」っていう考え方を教えてもらえて、
そこから気持ちが一気に楽になりました。

このプログラムの中で、
すぐに実戦で使えたのが「ピボットステップ」です!

見た瞬間に「これが一番頑張らない動きだな」って感じたのと、
あれをやるだけで自分の軸はブレずに、
相手の軸だけ崩せそうだなという感覚がありました。

それと、
もうひとつ「すぐに使いたい!」と思ったのが、
「ツイストステップ」です。

あれを見た瞬間に、
「あっ、これ石関さんがよくやってるやつだ!」とすぐに分かりました。

動画を見ていても、
五分五分のボールの場面で石関さんは速く反応して、
足の裏で奪っていたりするので、
「あ、この半歩の差なんだな」って。

これは絶対に習得したい!と思いました。

今までは走りすぎて体力も消耗してしまい、
相手があまり動いていないのに自分の軸だけがブレてしまうことが多かったんです。

でも今回、
動いた後にボールを受けたときでも、
良い姿勢でプレーできるようになってきました。

オフザボールの動きを学べただけじゃなくて、
ボールを受けた後も良い状態でプレーができるようになったことが本当に大きかったです。

革命でした!

黒いウェアで笑う濱本直樹さんの顔写真

判断基準を知れたことで、自分で自分のプレーを振り返れるようになったのが、今回一番の収穫でした。

濱本 直樹 さん (30代・男性)

オフザボールの時に、
「あれしなきゃ」「これもしなきゃ」って、
少し考えすぎてたのかな?と
今回このプログラムを受講して、
そんなふうに感じました。

「頑張らないように」っていう意識は、
自分なりに気をつけていたつもりなんですけど、
まだまだやれていない部分もあるので、
そこは今後も意識していかないといけないなと。

もう一つ大きな気づきだったのは、
「まず離れる」ということ。

自分は近くでウロチョロして頑張っちゃうタイプだったので、
まずは距離をとって、相手の様子を見る――
そのためのステップを踏めるようになれば、
自分がもっと楽にプレーできるんじゃないかなと思いました。

「ゴールデンスクエア」を自然に使えるように、
少しずつ積み重ねて練習していけたらいいなと思ってます。

ボールを受ける段階である程度自分が優位に立てれば、
ボールを持った時にも、自分のやりたいプレーがしやすくなるはずです。

自分はボールを持つとちょっと慌てちゃうところがあるので、
しっかり距離感を保って、
自分の“間”でプレーできるようになれば、
メンタル面でも余裕が生まれて、
プレーのクオリティも上がる気がしています。

そして何よりも大きかったのは、
判断基準を知れたことによって、
「今のプレーが良かったか、良くなかったか」を
自分で判断できるようになってきたこと。

自分で自分のプレーを振り返れるようになったのが、
今回一番の収穫でした。

柄のウェアで笑顔の新谷親行さんの顔写真

「あっこれすげー使えるわ」と思いました!

新谷 親行 さん (40代・男性)

新しい発見がたくさんありました!

意図通りに相手をコントロール出来ない時とか、
剥がせない時とか、
どんどん「あーどうしよう」
無意識に頑張っちゃってて、
力が入ってっちゃうんだろうなっていうのは、
前からなんとなく感じてたけど、
改めてそこを自覚しました。

今後はあえて頑張らない時間を明確に作るということに、
トライしてみようかなと思いました。

そして『パスを出させてから自分が走る』というのは、
正にそうだなと。

デモンストレーションの時に
DFをやらせて貰いましたけど、
確かに先に走られるより圧倒的に、
ボール出されてから走られる方が虚を衝かれるのを実感出来きました。

「あっこれすげー使えるわ」と思いました!

あとは、
パサーもこの原理を知っていた方が確率が上がるので、
個人で習ったりとか練習したりも大事ですが、
チームでやるとよりもっと即効性があるんじゃないかと思っています。

それとスキルで、
自分の中でこれはオフザボールでやった事なかったっていうのは、
ダブルタップ。

それ以上にやった事がなかったのは、
トリプルタップ。

あれは発想外でしたね。

トリプルタップは、
オンザボールの時の使い方もありましたけど、
オンザボールも超引っかかりそうだなと思いました。

このプログラムはしっかり理論が成り立ってて、
かなり学びはありましたね。

かつ分かりやすい!

最高です!

黄色いウェアで笑顔の大谷弘子さんの顔写真

ボールを受ける方もだけじゃなく、パスする方も迷いがなくなる!

大谷 弘子 さん (30代・女性)

動きすぎないようにするための具体的な方法を知ることができました。

ピボットステップは
すぐに使ってみたいなと思いました。

あとダブルタップで裏取るみたいな
動きができるようになりたいです。

相手との距離が創れるので、
ガチャンってならず余裕を持ってプレーができそうです。

ボールを受ける方もだけど、
パスする方も迷いがなくなりました。

黒いウェアで笑う萩原俊明さんの顔写真

どう動いていいのか分からなくなる時があったのですが、でも「離れればいいんだ」って気づけたのが大きかった!

萩原 俊明 さん (50代・男性)

これまでは、
どこでボールを受けたらいいのか分からなくなる時が多々あって、
そこは課題に感じていました。

良い状態でボールを受けられなくて、
ドリブルで仕掛けることがなかなかできなかったんですけど、
仕掛けるチャンスも増えるんじゃないかなって思ったのが1つです。

もう1つは、そもそもボールが来ないことがあって、
「ボールが来なきゃアタッカーの練習もできないな」って思ってたんですけど、
今回の気づきで「もっとボールを呼び込めるようになるかも」と感じました。

それによって、
やっとアタッカーとしての課題に取り組めるんじゃないかっていう希望も出てきました。

もう少しボールを受けられるようになれば、
自分の課題にも取り組みやすくなると思っています。

特に、DFが近いと、
どう動いていいのか分からなくなる時があったのですが、
でも「離れればいいんだ」って気づけたのが大きかったです。

しかも、
離れるって前後だけじゃなくて、
左右の動きもあるんだって分かったことは大きな収穫です。

試合中に、
実際に離れて受けたり、
近くで受けて外を見せて中に入ったら抜けた、
みたいなシーンがあって、「あ、これ使えるな」って実感しました。

「離れる」っていう動きをちゃんと使えるようになれば、
かなり優位性を持てるんじゃないかなと思います。

このプログラムは本当に勉強になりました。

黒いジャケットで笑顔の山田大貴さんの顔写真

この考え方を取り入れて改善できれば、もっと伸びしろが生まれて、得点も狙えるようになると感じています!

山田 大貴 さん (30代・男性)

自分の課題感として、
もともとオフザボールには大きな課題を感じていました。

どうしても“自分主体”で動いてしまって、
DFをうまく剥がせなかったり、
パサーとのタイミングが合わなかったり、
ボールを足元にしっかりトラップできなかったり…。

裏への動きの時にも、
自分の欲しいタイミングでパスが来ないことが多くて、
それがずっと課題でした。

でも、今日教えてもらった理論に基づいて、
そこをうまく調整できれば、
もっとスムーズな連携ができるようになると思いました。

「ゴールデントライアングル」も印象的でした。

あれは本当に、
すぐに実戦で使えそうだなと感じました。

さらに「棒ステップ」で相手のタイミングをずらして、
「アラコルタ」みたいな形でボールを受けられたら、
即戦力になるなって思っています。

もう早く使いたくてたまらないです。

優位性を作るスキルとして印象に残っているのが、
「ピボットステップ」や「ダブルタップ」です。

特にダブルタップで相手のタイミングを外して裏に抜ける動き。

あとは「ボールが出てから裏に抜ける」という考え方。

これは、これまでの自分にはなかった発想でした。

今までは、
自分が先に裏へ抜けてからボールをもらっていたので、
良い状態でボールを受けられることがほとんどなかったんです。

でもこの考え方を取り入れて改善できれば、
もっと伸びしろが生まれて、
得点も狙えるようになると感じています。

このプログラムは最高のプログラムです!

黒いウェアで笑顔の柴田一芳さんの顔写真

今まで誰にも教わったことがなかったようなことを、しっかり教えてもらえて、本当にプラスになりました!

柴田 一芳 さん (40代・男性)

ピボットステップをはじめ、
ステップだけでもいろんな種類があって驚きました。

今までフットサルをやってきた中で、
「足の動かし方」とか「骨盤の使い方」なんて、
まったく意識していなかったので、
聞いていて「なるほど〜」の連続でした。

知らないことばかり教わって、
本当に楽しかったです。

これまで自分のオフザボールの動きは、
「裏に抜ける」か、「ダメなら戻って下がってもらう」か、
大体その2パターンしかなかったんですよね。

でも今回学んだことのように、
たとえば「ピボットターンで中を見せておいて、
棒ステップで裏へ抜ける」みたいに、
自分の中にパターンが作れれば、
もっとバリエーションが出せると思いました。

裏を取る意識自体は以前からずっと持っていたので、
それを今回学んだスキルとうまく組み合わせれば、
試合中でももっと簡単に相手の裏を取って、
チャンスにつなげられるんじゃないかなと感じています。

今回のプログラムに、
あえて点数をつけるなら…110点ですね!

今まで誰にも教わったことがなかったようなことを、
しっかり教えてもらえて、
本当に自分にとってプラスになりました。

黒いウェアで笑う幸田真さんの顔写真

ああいう形で“相手を動かす”っていう考え方、サッカーを見ていてもなかなか見ないし、本当に新しい視点でした!

幸田 真 さん (40代・男性)

一言で言うと…頭パンクしました(笑)

個サルの時って、
正直まわりの人の動きがよく分からないので、
とりあえず空いてるところに入って、
「他の人が行かないところを埋める」みたいな感覚でずっとプレーしてたんですよね。

でも、
このプログラムを受講したら、
「次の個サルでステップ使いたい!」って思いました。

特にピボットの発想は、
自分の中になかったです。

相手を動かすには自分が動くしかない、
って思い込んでたんですけど、
ああいう形で“相手を動かす”っていう考え方、
サッカーを見ていてもなかなか見ないし、
本当に新しい視点でした。

発想そのものがなかったですね。

年齢的に、
2時間の個サルをやるともうクタクタで…
2日ぐらい回復しないんですけど(笑)、
「もしかして楽になれるんじゃ?」っていう期待が持てました。

今までは相手と距離をとって、
なるべく接触しない位置でプレーしてたんですが、
これからは、
もう少し狭いところにも入ってボールを受けたいなって思えるようになりました。

ただ、
いろんなステップを考えながら動いている今は、
「自然にできるようにならないと、実戦では無理だな」っていう実感もあります。

でも正直、
この“頭パンク”状態をネガティブには感じてないです。

それくらい濃くて、学びの深い内容だったという意味で、
頭パンクするくらいでちょうど良い内容だと思います!

黒いウェアで笑顔の山本高己さんの顔写真

ぼんやりしていた「動き方」が、すごくクリアになりました!

山本 高己 さん (40代・男性)

自分の中でずっと曖昧だったというか、
ぼんやりしていた「動き方」が、
このプログラムのおかげですごくクリアになりました。

特にピボットステップなんかは、
「頑張らずに動く」っていう感覚が大事なんだと分かって、
でもその中でちゃんと“裏を取る”動き方があるという技術は、
本当に今まで全く意識してこなかった部分でした。

例えば「ピボットステップから→戻って→外して→抜ける」っていう動き、
あれ、実際にやられたら絶対ついて行けないだろうなと感じました。

さらに、
ゴールデンスクエアの動きにこのステップを取り入れたり、
ゴールデントライアングル(三角形の連携)も、
自分なりに練習していきたいと思える内容でした。

特に競技フットサルの中で、
マークを外してパスを受けるというような、
そういった動きは、
自分はまだまだ周りと比べてできていないと感じていたので、
それができるようになれば、
ボールを受けた時にもっと余裕が持てるし、
次のパスや旋回、
裏を取る動きなども
より戦術的にプレーできるようになると感じています。

そういった部分を、
これから意識して練習して、
少しずつ自分の中に落とし込んでいきたいです。

そしてそれが自分の“身”になれば、
チームのためのプレーにもつながって、
もっと良い選手になれるんじゃないかと思いました。

眼鏡とキャップにグレーのパーカーの原祐也さんの顔写真

このステップワークを覚えれば、ドリブルで仕掛けたり、抜け出したりっていうプレーもできるようになるかもしれないという希望が見えました!

原 祐也 さん (40代・男性)

めちゃくちゃタメになりました!

これができるようになれば、
今までとは違う、
もう1段階上のゲームの作り方とか、
パス回しにもっと自分が関われるようになるのかなって感じました。

自分が有利な状況でボールを持てるようになると思うし、
いかに“自分で間合いを作るか”が大事なんだなと。

あと、
ガチャガチャ動かないで、
今日教わったピボットなんかを使って、
“あまり動かずに、相手を動かす”っていう考え方。

そうやってプレーすることで、
こっちに優位性が生まれるんだっていうのがよく分かりました。

常に意識してステップワークを続けていくのが大事だなって思います。

今まで、
普通に走っちゃってたし、
全然そういう動きとか気にしていませんでした。

「ああ、自分、今までダメだったな…」ってめっちゃ感じました。

ステップが7個くらいあったんですけど、
それをこれから自分の練習ルーティンに取り入れていこうと思います。

ピボットから一気に抜け出す動きとか、
反発をもらって抜けるイメージ、
それを前後の動きでも使えるし、
90度を活かした展開も考えられる。

いろんなパターンを試してみたくなって、
今すごく楽しみです!

自分は基本、
パスしかしないプレーヤーになっちゃってたんですけど、
このステップワークを覚えれば、
ドリブルで仕掛けたり、抜け出したりっていうプレーも
できるようになるかもしれないって希望が見えました。

めちゃくちゃ良いプログラムです!

少し難しい部分もあるかもしれないけど、
それ以上に「取り込む価値が高い」内容だと思います!

追伸

僕は昔、自分の技術力に自信がありました。

だから、
「ボールを持ってからが勝負だ!」
と思っていたんです。

でもその考えのせいで、
ディフェンスはサボる。
駆け引きもせず、ただボールを受けに行くだけ。
ポジショニングも気にしない。

その結果、
「上手いけど、全く"使えない選手"」になっていました。

そんな僕が変わるきっかけになったのが、
フェイクやステップなど、
ボールを持っていない時の"駆け引き"を徹底的に意識したことです。

そこから、
チームメイトとの連携が合うようになり、
プレーが驚くほど楽になって、
パフォーマンスが一気に上がっていきました。

僕は決して、
フィジカルで優位性があるタイプじゃありません。

だからこそ、それからは、
プロの世界で生き残るために磨いたのは、
"ボールを持っていない時間の駆け引き"でした。

実際にそれを武器にして、僕は戦ってきました。

これまで僕は、
真面目に取り組んでいるのに、
すごい努力しているのに、
なかなか試合でうまくいかない。
という選手たちを見てきました。

そういう選手ほど、
"正しい知識"を知らないだけで、
損をしている。

僕も実際、みんなと同じように苦しんでいました。

だからこそ僕は、
そういった人たちには、
『努力をちゃんと成果に繋げてほしい。』
と想っています。

そのためには、
「感覚」や「根性」ではなく、
論理的に・再現性のある形で学ぶことが大切です。

今回のプログラムは、
僕自身のプレー経験はもちろん、
・トップリーガーの分析
・オンラインサロンでの継続指導
・全国でのクリニック
など、あらゆる現場で成果の出た内容をギュッと詰め込んだものです。

「試合で活躍できるようになりたい」
「もっと自分らしいプレーをしたい」
「がむしゃらじゃなく、考えてプレーしたい」

そう思っているあなたのための内容です。

ぜひ、
このプログラムが
あなたの次のステップへ進むきっかけになれば、
とても嬉しく思います。

石関 聖

体育館で、伸びた状態から片足に重心を乗せる動きを実演する石関聖(字幕「伸びた状態から(重心を)片足に乗せます」)

【石関聖の超実戦マニュアル】オフザボール・デスマルケ編は、17,800円(税込)です。

分割の1回あたり:
2回 9,000円/3回 6,000円/
4回 4,500円/5回 3,650円
(分割手数料込み・税込)。
総額は一括より200〜450円上がります。

石関聖 超実戦マニュアルシリーズ オフザボール・デスマルケ編

17,800円(税込)

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