奪いどころがわかれば、守備は武器に変わる。1vs1 奪う・奪い切る ディフェンス 完全版

理論でボールの奪い方がわかれば
主導権を握って
ディフェンスができる!

体育館で、奪いに行くときのリスクについて身振りを交えて話す石関聖(字幕「そのリスクを最小限に押さえて奪いに行く」)

奪いたい気持ちが強い人ほど、
抜かれる

ボールを奪うためには、
ボールを奪おうとしてはダメです。

なぜなら、
『奪いたい気持ちが強い人ほど抜かれやすい』
からです。

相手の動きに付いていこうとしている時よりも、
『奪おう!』『奪える!』と思った時の方が、
圧倒的に抜かれる確率が上がります。

オフェンスが上手い選手は、
こういったディフェンスの心理をうまく利用し、
駆け引きをしてきます。

ボールを持つ相手役と向き合い、奪えるタイミングを説明する石関聖(字幕「間合いが自分の間合いじゃなくなったら」)

「奪える!」と思った瞬間が、
いちばん危ない

ボールを奪う確率を上げるためには、
偶発的にできたチャンスに食いつくのではなく、
自分の優位性を上げるための考え方やスキルを駆使し、
確実に奪える間合いやタイミングを、
自分自身で創り出せるようになることが必要です。

『奪えそう!』と思って奪いに行ったら抜かれてしまったというのは、
ほとんどの人が経験したことがあると思います。

ディフェンス力が高い選手は、明確な奪えるタイミングを知っています。
それ以外のタイミングで奪いにいくことはしません。

相手役の選手と向き合い、優位性が上がる状態を解説する石関聖(字幕「優位性が上がる」)

本当のDF力は、
ボールを奪える力

ディフェンス力が高い選手というのは、
相手に脅威を与え、
抜かれなかったり、ミスを誘発させたりするだけでなく、
確実にボールを奪える力を持っている選手のことです。

そして、
さらには、ボールを奪い切った後、
チャンスに繋げたり、オフェンスの起点にもなります。

本当の意味でディフェンス力を身に付けたければ、
確実にボールを奪う力を身に付ける必要があります。

この教材は、
本当の意味でのディフェンス力を
確実に身に付けてもらうための大事な要素を、
これまでたくさんの人たちに指導をしてきた中で、
最も成果が高かった内容のものを、
体系立てて伝えています。

相手役に向かって手で方向を示しながら、リアクションができる寄せ方を解説する石関聖(字幕「両方とも大事な要素なんで」)

ディフェンス時の優先順位としては、
まず抜かれないことが重要ですが、
ボールを奪う力がなければ、
相手の脅威にはなれず、
チームを助けることはできません。

『抜かれないディフェンス編』を持っていなくても、
この教材だけで成立します。

奪うためのスキルが身につくので、
いまより確実に奪えるようになります。
奪うための原理原則——
どういう状態のとき、
どういう瞬間に奪えるのか、
どうすれば奪えるのかが分かるからです。

実際に、
こちらだけを手に取る方もたくさんいます。

相手役に手を差し出しながら、いちばん分かりやすい奪えるタイミングを説明する石関聖(字幕「これが1番分かりやすいし」)

相手のミスを待っている人は、
いつまでも奪えない

相手がいい状態のときに取りに行けば、
抜かれます。

では、
相手がミスした瞬間に飛び込めばいいか。
そこも違います。
上手い選手は、そのミスに見える瞬間を狙っています。
飛び込んだところを、交わされる。

相手のミスに食いつくかぎり、
奪えるかどうかは相手次第です。

自分でその状況を作れるようになると、変わります。
相手の状態に、
いちいち反応しなくて済む。
自分が作ったチャンスに対して取りに行けるので、
抜かれにくくもなります。

受け取った方の言葉(原文のまま載せます):

新谷 親行 さん 40代・男性

「今までは、相手の足元やボール見ちゃってたんで、奪いにいくタイミングが分からずに、感覚で飛び込むことが多かったのですが、それを石関式DFを活用するようになったことで、身体操作が楽になり、だいぶ振られなくなりました。」

スピードのある相手への寄せ方を、相手役と向き合って解説する石関聖(字幕「めちゃくちゃスピードがある時は」)

奪いに行った瞬間には、
もう勝負がついている

有利な間合いを作れていないのにボールを奪いにいくことは、
あまりに無謀過ぎます。

ただ実際に、無謀な人はたくさんいます。

自分の間合いにできずにボールを奪おうとすれば、
奪えなくて当然、抜かれて当然です。

相手のペースに惑わされず、あなたの間合いに引き込むために、
絶対的に必要なステップがあります。
このステップを使い、自分の優位性を上げることで、
抜かれるリスクを最小限に抑えながらも、
ボールを奪える確率を大幅に上げます。

赤いコートで、美馬亘輝選手を相手に腕の押し方を指導する石関聖(特典「DFの腕の使い方」より)

足で、
ボールを奪いに行かない

受け取った方の言葉(原文のまま載せます):

山田 大貴 さん 30代・男性

「今まで1発で奪いに行って抜かれることが多く、それがちょっと怖くなって、今まで本能的に抜かれないDFをやってたというのはあったので、今回の内容はそれを覆してくれるような理論だったので、自分としてはDFへの考え方がかなり変わりました。」

ゴール前で相手役と並び、奪いやすいパターンを解説する石関聖(字幕「次が奪いやすいパターン」)

ほとんどの人は、
本能で奪おうとしている

ボールを奪う際に、ほとんどの人は本能でボールを奪おうとしています。
具体的な奪い方やタイミングについては、ほとんどの人が知りません。

ここでは、
奪うためのスキル、奪い方、相手の心理を突くためのタイミングなどを、
言語化し、理論的に伝えます。

体育館で、相手役2人を前にてこの原理で刈り取る体勢を作る石関聖(字幕「着くしかなくなってる」)

「奪い切る」は、
いちばんリスクの高いプレー

”奪い切る”ことを狙うのは、最もリスクが高く、危険なプレーです。

その最もリスクが高いプレーの成功率を上げるための、
スキルとそれを身に付けるためのトレーニング方法を言語化し、理論的に伝えます。

今よりも圧倒的に、奪い切りに行っても抜かれなくなります。

赤いコートで、クワガタアタックの形をボールを挟んで相手役と確かめる石関聖(字幕「ボールだけ残すって事も出来るし」)

相手のミスを待つな。
その瞬間は、自分で作れる

『なぜ奪えないのか』『なぜ奪えるのか』を論理的に理解し、
ボールを奪うために必要なことを頭の中で整理することで、
闇雲にボールを奪いにいくことがなくなります。

結果的に、抜かれる確率が確実に減るだけでなく、
ボールを奪える確率が格段に上がります。

リスクを最小限に抑え、
ボールを奪いにいける極意を伝授します。

受け取った方の言葉(原文のまま載せます):

萩原 俊明 さん 50代・男性

「これからは石関さんの理論のように、「自分で誘導して、相手を窮地に追い込んで取る」という形の再現性を上げるスキルを磨いていくと、もっと面白くなると感じています。」

相手役の前でステップを踏み、駆け引きに有効なステップを解説する石関聖(字幕「駆け引きの上でかなり有効です」)

本編 全7章31本・1時間55分。
基本概念→間合い
→4つのタイミング
→5つのステップ→奪うスキル
→奪い切るスキル
→8つの実戦パターン

全部で31本、1時間55分。1本あたり平均4分。
1日1本なら、1ヶ月で本編が終わります。

プログラム内容

CHAPTER16本・8分20秒

抜かれるリスクを最小限にする!
奪うディフェンスの基本概念

第1章:体育館で「奪う・奪い切るDF」の優先順位を解説する石関聖(字幕「奪いに行って抜かれたら意味ないです」)

①奪うディフェンスとは

②奪う瞬間の優位性を上げる2つの要素

③奪うための3段階その1

④奪うための3段階その2

⑤奪うための3段階その3

⑥奪えない時を知る

『なぜ奪えないのか』『なぜ奪えるのか』を論理的に理解し、
ボールを奪うために必要なことを頭の中を整理することで、
闇雲にボールを奪いにいくことがなくなります。

結果的に、抜かれる確率が確実に減るだけでなく、
ボールを奪える確率が格段に上がります。

リスクを最小限に抑え、
ボールを奪いにいける極意を伝授します。

CHAPTER23本・3分48秒

優位性を上げる3つの寄せ方

第2章:相手役の選手と向き合い、寄せ方を実演する石関聖(字幕「これが優位性を上げる寄せ方」)

①寄せずに優位性を上げる方法

②リアクションができる寄せ方

③抜かれるリスクを抑えて奪える間合いにする方法

有利な間合いを作れていないのにボールを奪いにいくことは、
あまりに無謀過ぎます。

ただ実際に、無謀な人はたくさんいます。

ここでは、ディフェンスで主導権を握るためのベースとなる、
奪える間合いを作るための3つの方法を伝えます。

CHAPTER34本・8分17秒

奪えるタイミング

第3章:ボールを持つ相手役と向き合い、奪えるタイミングを説明する石関聖(字幕「ここは足が出にくいですOFが」)

①奪えるタイミング1

②奪えるタイミング2

③奪えるタイミング3

④奪えるタイミング4

『奪えそう!』と思って奪いに行ったら抜かれてしまったというのは、
ほとんどの人が経験したことがあると思います。

ディフェンス力が高い選手は、明確な奪えるタイミングを知っています。
それ以外のタイミングで奪いにいくことはしません。

このタイミングと原理がわかるだけでも確実に今よりも奪える確率は上がります。

CHAPTER45本・19分55秒

奪うための必須ステップ

第4章:相手役の前で腕を広げ、距離の詰め方を実演する石関聖(字幕「距離を詰めなきゃいけないから物理的に」)

①チャンスを逃さないためのステップ

②タイミングをズラして主導権を握るためのステップ

③奪えるタイミングを増やすためのステップ

④最小限にリスクを抑えてアタックするためのステップ

⑤守備範囲を広げるためのステップ

自分の間合いにできずにボールを奪おうとすれば、
奪えなくて当然、抜かれて当然です。

この5つのステップは、
相手のペースに惑わされず、あなたの間合いに引き込むために、
絶対的に必要なステップです。

この5つのステップを使い、自分の優位性を上げることで、
抜かれるリスクを最小限に抑えながらも、
ボールを奪える確率を大幅に上げます。

ディフェンスだけではなく、
実戦のさまざまな状況下で大いに役に立つステップなので、
しっかりと細かいポイントを押さえて、
トレーニングをしていきましょう。

CHAPTER52本・9分11秒

奪うためのスキル

第5章:ゴール前で相手役と並び、奪うスキルの予備動作を解説する石関聖(字幕「これ予備動作になっちゃってるんですよ」)

①動作心理を使って鋭く仕留めるスキル

②駆け引きの主導権を握って仕留めるスキル

ボールを奪う際に、ほとんどの人は本能でボールを奪おうとしています。
具体的な奪い方やタイミングについては、ほとんどの人が知りません。

ここでは、
奪うためのスキル、奪い方、相手の心理を突くためのタイミングなどを、
言語化し、理論的に伝えます。

CHAPTER62本・17分7秒

奪い切るためのスキル

第6章:相手役と向き合い、てこの原理で刈り取る動きを解説する石関聖(字幕「3段階で相手に体をぶつけれます」)

①てこの原理で刈り取るスキル

②相手の自由を奪って確実に刈り取るスキル

”奪い切る”ことを狙うのは、最もリスクが高く、危険なプレーです。

その最もリスクが高いプレーの成功率を上げるための、
スキルとそれを身に付けるためのトレーニング方法を言語化し、理論的に伝えます。

今よりも圧倒的に、奪い切りに行っても抜かれなくなります。

CHAPTER78本・47分58秒

奪うための実戦パターン

第7章:赤いコートでスキップフェンシングを実演する石関聖と相手役(字幕「前に対する圧力を上に変換してから」)

①スキップフェンシング

②クロスフェンシング

③同足ダブル軸残しDF

④逆足ダブル軸残しDF

⑤ドロップ軸残しDF

⑥回し蹴り

⑦スキップカメレオン

⑧クワガタアタック

実戦の中でディフェンス理論やスキルをどう使い、どう仕留めるのか。
原理原則に基づいた、再現性の高いパターンを徹底的に解説しています。

プレーイメージをより強く持つことで、
自信を持ち、主導権を握りながらディフェンスができるようになります。

1本・57秒

まとめ

赤いコートで、美馬亘輝選手を相手にカメレオンDFを実演する石関聖(特典「ボールを奪うDFテクニック」より)

特典のほうが、本編より長いです。
28本・2時間12分

日本のトップリーグでプレーをする美馬亘輝選手を、
マンツーマンで個別指導している実際の映像です。

購入者特典

01

美馬選手 個別指導《奪うDF》

特典01:赤いコートで、美馬亘輝選手と1vs1のセオリーを確かめる石関聖

8本・1時間6分11秒

日本のトップリーグでプレーをする美馬亘輝選手をマンツーマンで個別指導する実際の様子の映像を全8本に分け公開します。

ボールを奪うために必要な要素を、実戦ベースで伝えています。

この特典動画だけでも十分ディフェンス力を上げてもらえる内容ですが、
本編で学んだ内容と併せて視聴することで、成果をより確実なものにできます。

02

美馬選手 個別指導《腕の使い方》

特典02:赤いコートで、美馬亘輝選手を相手にOFとの距離の詰め方を指導する石関聖

7本・57分53秒

日本のトップリーグでプレーをする美馬亘輝選手をマンツーマンで個別指導する実際の様子の映像を全7本に分け公開します。

抜かれないDFにも、奪うDFにも重要な”腕の使い方”を、徹底的に指導しています。

この特典動画だけでも十分抜かれなくなり、ボールを奪えるようになる内容ですが、
本編で学んだ内容と併せて視聴することで、成果をより確実なものにできます。

03

美馬選手との1vs1 DF添削

特典03:赤いコートで美馬亘輝選手と1vs1で対峙し、間合いをコントロールするDFを添削する石関聖(2場面)

13本・8分52秒

日本のトップリーグでプレーをする美馬亘輝選手と1vs1の対決をしながら、状況に応じたアドバイスをしている動画を13個公開します。

1vs1DF時によくある状況や、上手くいかないパターンに対して、改善策を提示しています。

本編では伝えきれていない、より実戦的な内容になっているので、飛躍的にディフェンス力を上げる上で、必ず役に立つ内容です。

本編で学んだ内容と併せて視聴することで、成果をより確実なものにできます。

中身:実践2段構えのDF/スピードに乗った相手の対処法/アタックしてもボールを浮かして回避される場合の対策/相手が持っていないタイミングの突つき①②/腕を使って相手の態勢を崩す/相手が予想する可動域の外側/間合いをコントロールしたDF/相手の予測の範囲外からのDF/前後スタンスの重要性/チャレンジするタイミング/アタックポイント/相手が持っていないタイミングでのチャレンジ

ボールを持つ相手役の前で、球際で蹴りに行ってはいけない状態を説明する石関聖(字幕「だからこの状態の所に蹴りに行ってもダメ」)

「DFが軽い」と
言われたくない人へ

こんな人にオススメ

価格について

この教材の理論を学び、
実戦の中で、
ボールを奪う・奪い切るプレーの再現性を上げ、
自信を持ってディフェンスができるようになり、
自分自身のディフェンス力で
周りからの信頼を勝ち取れるようになってもらえたらと思います。

そのために、
僕の理論があなたの役に立てるとしたら、
僕はとても嬉しく思います。

含まれるもの
・本編 全7章+まとめ 31本(1時間55分)
・特典 3種28本(2時間12分)
・合計 59本・4時間8分。デジタルコンテンツのため、クレジットカードなら決済後すぐ、銀行振込はご入金の確認後にご視聴いただけます

【石関聖の超実戦マニュアル】1vs1奪う・奪い切るためのディフェンス編は、17,800円(税込)です。

分割の1回あたり:
2回 9,000円/3回 6,000円/
4回 4,500円/5回 3,650円
(分割手数料込み・税込)。
総額は一括より200〜450円上がります。

石関聖 超実戦マニュアルシリーズ 1vs1奪う・奪い切るディフェンス 完全版

17,800円(税込)

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受け取った方の声

白いシャツで話す山木匠さんの顔写真

ディフェンスの理論だけど、逆に自分も取り所のところで相手に取られていたことがわかった!

山木 匠 さん (40代・男性)

普段、前プレに行った時に抜かれたりとか、
足の速い選手によく抜かれたりしていたので、
まずは抜かれないためのDFを初めて教わって、
実戦で実行できた時に、
「あっこうやれば抜かれなくなるんだな」
というのが肌で分かりました。

まずは抜かれにくくなった事によって、
相手が迷ったり、
「どうしよう」と考えさせることが出来るようになったので、
その隙にボールを狙うことが出来るようになりました。

そして、石関さんにDFのボールの取り所を教わって
実践できたので良かったと思います。

それと、今回はディフェンスの理論ですが、
逆に自分も取り所のところで相手に取られたということがわかり、
逆のオフェンスの立場でも活用できる内容だということを実感しました。

特に、いつも石関さんが言ってるように
『矢印を相手に向けない。』こと。
これがまず第一だというのが改めて実感できました。

カメレオンDFでボールを奪い切るというのは
自分も今までやった事がなかったので1番良かったかなと思います。

黒いウェアで笑顔の新谷親行さんの顔写真

石関式DFを活用するようになったことで、身体操作が楽になった!

新谷 親行 さん (40代・男性)

抜かれないDFと奪うDFを、
どう使い分けていくのかという部分が明確になり、
今後自分の中でたくさん復習して落とし込んでいこうかなと思いました。

これから何回も失敗しながらチャレンジしていこうと思います。

教わってその日のうちは、
頭で理解できているけどなかなか体現はできず、
そんなすぐには上手く行かなかったかなっていう、
自分の中での自己評価だったんですけど、
その後しばらく継続していたら、
徐々に自分の感覚にスキルを落とし込めてきたこともあり、
相手の上半身を見ているだけで
だいぶ付いて行けてボールを奪える回数が増えました。

ちなみに、
石関さんからもボールを奪うことができました。

本当にあんなに綺麗にボールを奪えたのは初めてでした。

今までは、相手の足元やボール見ちゃってたんで、
奪いにいくタイミングが分からずに、
感覚で飛び込むことが多かったのですが、
それを石関式DFを活用するようになったことで、
身体操作が楽になり、
だいぶ振られなくなりました。

前回の抜かれないDFの時も成功体験は得られてるので、
今回もまた後からじわじわと、
そういう体験できるのかな?というのに期待してます。

やっぱり(石関さんの)理論完璧ですね。

いつも期待外された事ないので、
なのでそれを信じてあとはやるだけです。

黒いウェアで話す榎園昌弘さんの顔写真

この理論を使えれば奪い所はたくさんあると気付けた!

榎園 昌弘 さん (30代・男性)

実戦で1vs1したんですけど、
ドリブルで来られた時に、
自分の間合いじゃないなと思って、
下がってた部分があったんですけど、
石関さんから言われた、
「腕使ってやったら奪い切れるよ」という所で、
「この理論を使えれば奪い所って意外と結構たくさんあるな」と思いました。

結構距離を詰められる場面で、
石関式ディフェンスをやられると、
OFとしてはどっちにも行けないので、
あれはすごい有効だし、
試合中、相手に攻められていても、
個人技術ってところで奪い切れれば、
そのまま一人でゴールに直結して、
その1点で勝てたりとか、
そういうのが出来る形だと思いました。

ぜひ今度は1vs1のトレーニングをしていただいて、
「ここが奪い所」「行けるよ」みたいなそういうのを
重点的に指導して貰えると、
更に成長して行けると思うので、
トレーニングもよろしくお願いします。

F-LAB.のシャツで話す萩原俊明さんの顔写真

自分の意図通りDFに行けるようになり、すごい成果を感じています!

萩原 俊明 さん (50代・男性)

今回もヤバかったですね!

奪うためのかなり良い理論や技を学べました。

これまでは1vs1で対峙した時に、
「どう奪おうかな?」と考えてしまうことが多く、
これって決めずに臨むことが多かったのですが、
石関さんが言ってた、
まさに「あっ、このタイミングだ!」っていうのがわかるようになりました。

身体操作スキルの面でまだ奪い切れない場面はありますが、
ちゃんと自分の意図通りDFに行ける場面が増え、
自分自身でもすごい成果を感じています。

石関さんや上手い人と対峙すると、
抜かれないオーラが出ててすごく嫌なんですけど、
自分もあんなふうになれたら良いなと。

これからは石関さんの理論のように、

「自分で誘導して、相手を窮地に追い込んで取る」

という形の再現性を上げるスキルを磨いていくと、
もっと面白くなると感じています。

フットサルは色んなシーンがあるので、
そのシーンごとにそれぞれの理論を色々当てはめて行くことで、
自分のレベルも上がってくると感じています。

赤いウェアで話す山田大貴さんの顔写真

身体操作スキルで相手から奪い切るDFは、実戦でもかなり使えています!

山田 大貴 さん (30代・男性)

今まで奪うDFは自分としては課題だったので
出てみて良かったなというのが1番の思いです。

今まで1発で奪いに行って抜かれることが多く、
それがちょっと怖くなって、
今まで本能的に抜かれないDFをやってたというのはあったので、
今回の内容はそれを覆してくれるような理論だったので、
自分としてはDFへの考え方がかなり変わりました。

前回の抜かれないDFを学んでからも、
DF力は間違いなく上がっていて、
今回は奪うDFということで、
奪えるというのはフットサルの中で、
カウンターとかにもなって、
ゴールに繋がるので、
大きな力になっております。

今までそういうのが出来ていなくて、
奪うDFは自分としては課題だったので、
今回の奪うDFを学べて本当に良かったなというのが1番の想いです。

カメレオンDFだったりとか、クワガタDFのような、
自分の身体操作スキルで相手から奪い切るDFは、
実戦でもかなり使えています。

白いシャツで笑顔の栗原岳靖さんの顔写真

奪いに行くと簡単に抜かれていたけど、どういう時に、どうやって取りに行くべきかが理解できた!

栗原 岳靖 さん (20代・男性)

今までDFを細かい所まで考えていなくて、
取れない時はかなり簡単に抜かれていて、
「なんでだろう?」という疑問が、
ずっとあったのですが、
今回はその辺が原理原則を元に、
どういう時に、
どうやって取りに行くべきかが理解でき、
迷わなくなったのでとても良かったです。

本編であったような球際のところで負けるとか、
チャンスだと思ったところで取りに行こうとして抜かれる、
という場面は自分も本当によくあったのですが、
今回石関さんが仰ってた、
石関式DFを活用するだけで、
前よりも奪える回数が増えました。

これからは原理原則で考えながら
守備をしようと改めて思いました。

黒いウェアで話す二橋拓也さんの顔写真

スキルだけじゃなく、”奪いに行く行き方”を細かく言語してくれたので、かなり成長を実感してます!

二橋 拓也 さん (40代・男性)

自分はDFがかなり苦手なので、
ちょっと横に振られただけでもグラついちゃったりしてました。

これまでは、
簡単にマークは付いてるんですけど
すぐ剥がされちゃうので、
まず例えば手を使うとか、
今回教えてもらったことを、
ある程度やっていかないと、
「簡単にそりゃ行かれるよね」というところに気付けました。

カメレオンDFとかもそうなんですけど、
奪うステップというか、
スキルとかに目が行きがちですが、
単純にボールを奪いに行くんじゃなくて、
やっぱりその”奪いに行く行き方”などの、
細かい部分を覚えるだけでも全然違ってくるので、
今回はそこに対しても細かく言語化してくれていたので、
かなり勉強になりました。

他のスキルとかもそうですが、
ステップを後ろにするのか前にするのかとか、
細かい部分の1個1個を大事にしていくことで、
本当に少しの知識だけでも成長を実感しています。

今までやって来たやつや
今回やったものも吸収して
今後反復しながら継続していきたいと思います。

追伸

プレスに行く。
チームではめる。
相手を追い込む。

そこまでできていても、
最後に奪い切る力がないと、
結局は相手についていくしかなくなります。
立て直されて、プレスを回避されて、
また同じことの繰り返しです。

自分のところで奪えるようになると、
景色が変わります。

相手の組み立てを、そこで潰せる。
しかも、
そこから自分たちのオフェンスが始まる。

つまり、
相手がボールを持っている時間が、
ピンチではなくなります。
持たせておいて、
こちらがオフェンスに移れる。
チャンスは増え、
自分たちがボールを持つ時間も増えます。

そして何より、自分は奪える。
その自信があると、
心に余裕を持って守れるようになります。

抜かれないようにしよう、
としているうちは抜かれます。
ついていけなくなる。
どこかでチャレンジしないといけないのに、
そのチャレンジができない。
結局、守るだけのディフェンスになります。

ディフェンスは、守るものではありません。
オフェンスの始まりです。
ボールを奪った瞬間に、オフェンスが始まります。

石関 聖

赤いコートで、クワガタアタックの相手役と向き合いボールに行かない構えを見せる石関聖(字幕「絶対にボールに行っちゃダメ」)

【石関聖の超実戦マニュアル】1vs1奪う・奪い切るためのディフェンス編は、17,800円(税込)です。

分割の1回あたり:
2回 9,000円/3回 6,000円/
4回 4,500円/5回 3,650円
(分割手数料込み・税込)。
総額は一括より200〜450円上がります。

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